2011年10月17日

まつりもすぎて・・・。

イカロスまつり精算会がありました。  
10月13日(木)午後8時より

出席:みきさん、りつこさん、いだくん、ラリーさん、二宮さん、闇色鍵盤さん、のりこさん、
如月さん、佐和子さん、松尾さん、潤子さん、西田さん、とうこ(ほか、はやみかんすいさん、関奈月さんは会計のみ)

まつり還元費の支払いを佐和子さんに。
アンケートは東子回収。

それぞれの感想と意見をいただく。
以下まとめです。

かわいいチケットについて
*個別チラシをつくらないユニットの場合、チケットそのものに各公演の日付だけでも入っていたら、そこをチェックして渡せるのでありがたい。(デザイン上難しい?)
*チケットシステムをシンプルにできないか。まつりなのだから、予約を徹底してチケットを省いたら?
*お客の立場から言えば、チケットを持っている方がいい。
*前売り料金はチケットに明記しなくては、金券として信用の問題がある。
*割引券の記述を勘違いして1500円から500円割り引いてくれると思ったお客様がいた。

かわいい日程やスケジュールについて
*まつりということでスケジュールがタイトなのは何度もかかわった人は、ある程度予測できるが、初めての人がいる場合、のりうちは大変すぎるかも。のりうちにならないように日程を組むべき。
*9月は仕事が忙しい、他のユニットさんの仕込みやバラシを手伝う余裕がない。8月の方がみんな空いているのでは?
*精算会が、まつり終了から時間が空きすぎて、みんなの熱が冷めてしまっている。
公演の終了したところから、随時精算していき、あまり熱の冷めないうちに、振り返りの会をやった方がいい。
*総合舞台監督がいなかったので、舞台監督チームもなく、全体を把握してる人がほとんどいなかった。みきさんも、たくさんやることがあり、そこまで手がまわらない。やはり、総合舞台監督が必要。

かわいいテーマについて
*コラムがはさまれていることを知らなかった。テーマもちゃんと気づいてなかった。
*三役ですでに決められてて、考える楽しみがなかった。
*言葉だけでは弱い。テーマに沿った美術をベースに考えて、全体仕込みと全体バラシをみんなでやるとか。

かわいいマニュアルについて
*浸透しきれてなかった。各ユニットの代表に渡したので、ユニットの中ではおまかせになり、知らない人もいた。
*今年、マニュアル作りを頑張ったから、そちらに力がいった。次があるとすれば、マニュアルはもうできたのだから、もう少し自由に考えられるのでは?

かわいいMLについて
*だいぶ情報の出され方は改善された。
*自分のプライベートのメールと混じってくるので、ごちゃごちゃしてあまり読んでない。
*MLだけだと、浸透してるか分かりにくいので、紙の記録も必要。
*もっと、こまめに仕込みバラシ情報を送ってくれると、手伝いにいけるかも。

かわいい予約システムについて
*ひとりひとりでなく、まとめて予約できないだろうか。
*イカロスの常連さんは予約をほとんどしない。
*まつり関係者が予約をほとんどいれている、お客様で入れてる人は少ない。

かわいい受付について
*一定のひとばかりにまかせず、サポーターを育成していけたらいい。

かわいい占いについて
*好評だった。
*2人で、1日6〜7人が限度。なので、どのくらい宣伝すればいいか。
*料金を、まつり公演と同じように設定しても良かった。
*占い師によって金額を変えたり。
*占い師をもっと増やすとか。(お笑い担当とか)

かわいい全体として出た課題
*キックオフではユニットの紹介のみだったが、もっと個々人を知りたかった。
*スタッフの仕事がやらされてる感があり、テンションが上がらなかった。去年までは、村祭りのような雰囲気があった。
*ユニット間の接着剤的役割の人が必要。
*初参加の人との交流がもっと必要。こまめにお手伝いを頼むとか。
*今年は盛り上がってない感じがした。参加者が共通券を持っていても、ほかをあまり観に来なかった。もっと足を運んでほしかった。
*参加者の名簿があるといい。以前のイカロスまつりに参加した人にもまた、声をかけられるように。次につながるように。
*盛り上がるために、入り口や廊下をみんなで飾り付けるとか。
*盛り上がるために、参加者には手ぬぐいをプレゼント。
*やはり大掃除をみんなでしましょう。テクニカルの面からも、『常』の形に戻せるのがいい。
*60分制限に関しては特に何もなし。問題ないと思う。
*記録ビデオ用に外部マイクを仕込んだ方がいい。(ブースのみだと、ブースの声の方が大きく入る)
*会計の精算用紙があるといい。
*グッズももっと、アピールした方がいい。なぜカエル・・・?とか、分かりにくかった。
*助成金の申し込みを忘れないこと。

わたし個人の反省点は、全体を見通せなかったこと。
自分が出演する公演にかかりきりになり、金子リチャードにまかせっきりなところも多かったです。
すみません。

しかし、新しい出会いや懐かしい出会いもありました。
イカロスの森がざわざわともっと動いていきますように。
ご来場いただいたお客様、参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。揺れるハート
posted by 森の人 at 21:12| Comment(0) | イカロスまつりvol.2
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