2011年01月21日

総会とか支援金とかのご報告

昨夜の満月、ごらんになりましたか?
息をのむほど美しい強く青い月でした。

さて、先日森の会総会を開催しましたので、簡単にご報告いたします。

2011年1月17日、イカロスの森にて森の会総会を開きました。

1.2010年度 会計報告
2.2010年度 活動内容報告
3.2011年度 森の会継続承認 → 2011年末まで継続承認
4.2011年度 活動計画案検討

さあ、今年も森は動きます。
2月には初めての試み「イカロス庭(ガーデン)」
今年もやりますよ。「イカロスまつり」は9月です。

イカロスの森公演予定を少しご紹介します。

2月26日(土)27日(日)  イカロス庭(ガーデン)
3月 5日(土) 6日(日)  スミレ座「月の形見」
  20日(日)21日(月)  劇団遊人
  26日(土)27日(日)  二ノ宮演劇農園うらにわ「東京大仏心中」
4月             劇団風斜
6月24日(金)〜26日(日) 劇団海里
9月            イカロスまつり

くわしくは順次アップしますので、公演ラインナップをご覧ください。
 
今年もイカロスの森でどんな花が咲きどんな実が実るのか、とても楽しみです。
けれど、残念ながら経済的に苦しい状態は続いていることも事実です。
家賃・光熱水費は毎月発生しますものね。
支援金はとてもとてもありがたいです。
今年も引き続き、イカロスの森をどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、支援金等のご報告も。


「森の会」2010年 支援金等のご報告

「森の会」2010年支援金等のご報告をいたします。

☆2010年の支援金等(口座の利息を含む)総額  375,642 円

☆事務費として森の会で預かった金額         40,000 円

☆イカロスの森に支援金として入金した総額     335,642 円

ご支援いただいたみなさん、どうもありがとうございました!

posted by 森の人 at 17:30| Comment(0) | 木村佐和子

2011年01月10日

イカロスまつりvol.2 MTの備忘録(1/8)

お疲れ様です。金子リチャードです。
私はブログ用のアドレスを持っていないので、佐和子さんのアドレスをお借りして、
先日開催された、イカロスまつりvol.2のミーティング備忘録を掲載します。

今回話し合った内容は以下の4つです。

  1.キーワード・制約について
  2.募集要項について
  3.参加マニュアルの作成について
  4.イカロスまつり全体スケジュール(案)について

-----------------------------------------------------
【イカロスまつりvol.2 MT】

  1月8日(土) 14:00〜18:00
  参加者:東子、佐和子、どっこ、律子、速人、のりこ、いさみん、リチャ(順不同・敬称略)


1.キーワード・制約について

  今回は、vol.1で出た意見などをもとにキーワードと2つの制約を設けることになりました。

 <制約>

  ○上演時間を設けることで、本公演と差別化したり、上演の組み合わせを決めやすくします。

   平日開催:制限なし
   休前日・休日開催:1時間以内

  ○舞台部分のフローリングがきれいではないので、床は基本的にパンチ有とします。(黒またはグレー)
   それ以外は個々団体の要望、上演の組み合わせに沿って個別打ち合わせして決めます。

 <キーワード>

  キーワードを設定することで、まつり全体に統一感を出します。
  (「まつりなのに統一感がない」はvol.1で課題に挙がっていた点)
  また、観る側も作品の中にキーワードを探すといったような、本公演との違いが出ます。
  ここでは12月に東子さん、佐和子さん、リチャで行った事前MTにて検討したキーワード「とらわれる」について話し合いました。

   ・どのような意味か?

     創作者みんなに“こだわり”がある。みんながその“こだわり”をもって集まる場にしたい。
     “こだわり”があるということは、何かに捉われていることでもあることから「とらわれる」にした。

     また、何かにとらわれる(こだわり、執着、愛着、執心)人は一生懸命だったり、それが面白かったりする。
     様々な広がりを見せられるキーワードになると思う。

   ・キーワードとして、想像が働くので良いとは思うが、暗く重い印象にならないか?

     キーワードは拡大解釈で良い。捉え方は自由であり、「とらわれる」に捉われない表現も可。

     →募集要項に、暗く思い印象だけにならないよう、説明などを設ける。
     →MLで、まつり関係者の「とらわれる」をヒアリングして、募集要項に一例として載せる。

2.募集要項について

  ○開催日程

   2011年9月1日〜25日

   休前日と休日で2時間枠が23枠できる計算。(休前日の夜に1枠、休日の昼夜に2枠で算出。最終日は打ち上げがあるので、昼のみ)
   参加団体数と各団体の上演時間をもって、募集〆切後に上演の組み合わせを決定します。
   もし参加団体数が多い場合は、10月1〜2日の土日まで延長。(つまり10月1〜2日は予備日です)

  ○参加費

   参加費については、vol.1で下記の2点が課題に挙がっていました。

    課題1:参加人数が多い団体は負担が大きい。
    課題2:vol.1ではチラシ・チケット・ポスター等の予算取りがされていなかったため、本来イカロス還元費とするはずだったチケット収入の一部から精算した。
        それらも参加費から捻出できるようにしたい。

   課題を踏まえ、vol.0〜1の実績に基づいて参加費を簡単に計算すると…

    支出:vol.1のイカロス家賃・光熱費・チラシ等印刷代が約25万
    参加者数:vol.0の参加者約30名、vol.1の参加者約40名より仮置き

    25万÷30名(仮置き)≒8340円

   参加費の設定が7000円→8000円に値上がりすることになります。
   開催期間を短縮しているのに、値上がりはしにくい!
   そこで、以下の2案を次回の森の会議(1月17日)にかけることにしました。

    @値上げして、割引をつける

      一人8000円
      +上限を設定(6人目からは参加費なし)※課題1の解消
      +グロス割りを設定(2人目は7500円、3人目は7000円・・・のようなイメージ)

    A金額据え置き

      一人7000円
      +上限を設定(6人目からは参加費なし)※課題1の解消

   なお、参加費が発生するのは出演者と演出のみ。バンドのサポートメンバーなど、微妙な場合は状況を聞いて適宜運営チームで検討します。

3.参加マニュアルの作成について

  参加マニュアルに掲載する要素は大きく分けると下記の4点。

   1.イカロスまつり主旨
   2.イカロス利用方法・設備(機材一覧など)
   3.広報・チケット販売(チケット、予約システム、チラシなど)
   4.まつり参加者向け(参加費、上演ビデオ撮影、サポートスタッフ、MLなど)

  そこで、各項目ごとのチームを結成して、チーム毎にマニュアルを作成していくことになりました。

 ○参加マニュアル作りチーム編成

   *全体統括
     東子
   *校正・最終チェック
     松尾、どっこ
   *イカロス利用方法・設備
     出口、どっこ、律子
   *広報・チケット販売
     岩田、のりこ
   *まつり参加者向け
     速人、佐和子
   *構成・レイアウト
     リチャード

  ※「1.イカロスまつり主旨」は重要なので全体で揉んでいきます。

  近々、参加マニュアル作成担当者に作成スケジュールを連絡。
  なお、参加マニュアル完成は3月末予定です。

4.イカロスまつり全体スケジュール(案)について

  MT時に全体スケジュールのタタキ台を連携しました。
  大きな問題が生じなければ、今後はこのスケジュールをベースにしながら、状況に応じてスケジュールを調整していきます。




その他、イカロス関連の会議について、現在複数のイベントが並行して進められる中、森の会議だけでは全てを話し合いきれないという意見がありました。
今後の森の会議の進め方について、イカロスまつりの話題を中心とし、イカロスの森運営の重要ポイント報告、イカロス庭の状況報告を行う形が提案されました。
この点については、次回の森の会議(1月17日)にて検討していくことになります。

また、イカロスまつりの運営について、どっこさんより「一人の人に作業の負担が集中しないように進めてほしい」とのご意見をいただきました。
今後まつりの準備を進めていく中で、作業が集中するようなことがあれば全体へ連携してくださいね。
やることはたくさんありますが、人も前よりたくさん集まっています。
それぞれが得意な武器を持ち寄って、みんなで作業を分担して、最後まで進んでいきましょうー。


もし内容に抜け漏れや間違いがあれば、ご指摘下さい。
以上、金子リチャードでした!
posted by 森の人 at 22:07| Comment(0) | 木村佐和子

2010年12月13日

イカロスまつりvol.2 事前MTの備忘録

佐和子さん、かと思いきや、金子リチャードです。
私はこのブログに投稿するためのアドレスを持ってないので、今回は佐和子さんのを借りて投稿します。

【イカロスまつりvol.2 事前MT】

  12月11日(土) 14:00〜18:00
  参加者:東子、佐和子、リチャ

11月のイカロス会議を受け、3人で事前ミーティングを実施しました。
なぜこの3人かと申しますと。

前回のイカロス会議で、「今年の実行委員が来年の実行委員を決めて良かろう」ということになったそうで、
今年の実行委員さんたちの協議にて、来年の実行委員が以下のように選出されたためです。

  リーダー:寺岡東子
  サブリーダー:金子リチャード
  会計:木村佐和子

この選出に関しては、12月のイカロス会議にて皆さんに承認をいただいた後、確定となります。


と言うわけで、イカロスまつりの核となる部分につきまして、3人で話し合いを実施しました。
少しフライング気味では??という意見もあったそうですので、この内容をどこまで有効とするかは再度イカロス会議にて検討するとして、ひとまず話し合った内容については備忘録の意味で残しておきたいと思います。

1.イカロスまつり参加ユニットへの「制限」の設定

  【経緯】

   vol.0〜1にかけては、参加ユニットに対して特に制限・制約を設けておらず、各ユニットがやりたいことをやりたいように発表していた。
   そこで、各ユニットに対する「制限」を設けた方がいいのではないかという意見があり、どのような類の「制限」を設けるかも含めて検討した。

  【検討内容】

   作品自体への「制限・制約」はキーワードにその役割を担わせるとして、
   vol.2では各ユニットへ以下の「制限」を設けることで、まつり運営としての課題2点を解消していきたい。

    ⇒制限:パフォーマンスの上演時間は最長60分まで

    @応募多数の場合などを踏まえ、柔軟に公演を組み合わせできるようにするため
    A本公演と差別化するため

  【その他の検討内容】

  ・舞台美術に対する制限を設けてはどうか
    作品自体への「制限・制約」として、舞台美術の固定化案もあり。
    これは全ユニットが一つの舞台美術の中で作品を発表するというもの。
    しかし・・・
     →先行して舞台美術家の厳選、舞台美術プランの作成が必要なため時間的に厳しいのでは?
     →1ヶ月間同じ舞台美術では、来場者が飽きないか?
    という意見が出たので、今回は「舞台美術の制限案」は最終的に外しました。
    (この案はアヴァンギャルドで実現出来ないかなーと話してました)

2.イカロスまつりのキーワードの設定

  【経緯】

  vol.0〜1にかけては、各ユニットが自由に作品を製作したため、「まつり」と銘打つ意味がないのでは?とのご意見あり。
  そこで、vol.2ではイカロスまつり全体のキーワードを決め、それに合わせた作品を発表してもらう形はどうか?という検討を実施。

  【検討内容】

  ・イカロスまつりって何だろう(開催目的の再確認)

    (vol.1までの目的)
    イカロスを知ってもらう
    イカロスにおける表現の可能性を広げる
    表現者同士が出会う場を作る

    (vol.2で追加したい目的)
    色んなジャンル、価値観の表現者たちが、“自分達の”表現をもって集結する場にしたい
    集結は迎合ではなく、各々の“こだわり”をもって、相容れない形でいいのではないか

    上記の流れがあり、以下のキーワードがこの話し合いでの最終案として残りました。

   ⇒イカロスまつり vol.2 キーワード

     『とらわれる』

    (これが最終案になった理由が書ききれないので、会議で説明します...)

3.イカロスまつり参加マニュアルの作成

  ・作成方法について

    まつり全体の内容、参加団体への内容、対外的内容(チケット取扱など)、イカロスの説明、など記載内容が多岐に渡るので、
    内容を事前にジャンル分けし、ジャンルごとにチームを作って作成を進めていくのはどうか。


再度になりますが、この内容で確定ではありません。
この話し合いの内容をどう取り扱うのかは、イカロス会議で検討になるかと思います。

質問、ご意見等は12/14(火)のイカロス会議かMLでよろしくお願いします!

金子リチャードでした。
posted by 森の人 at 22:34| Comment(0) | 木村佐和子

2010年01月03日

あけましておめでとうございます

image.jpg 寒いけれど、にこにこのお日さま晴れがうれしい年明けでしたねぴかぴか(新しい)

 さあ、今年のイカロスの森は、どんなふうに動いていくのでしょう。

 1月はミナトノヨーコプレゼンツ「背中から四十分」
詳細はまもなくスケジュールにアップするので、お楽しみに。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします黒ハート


posted by 森の人 at 18:51| Comment(0) | 木村佐和子